NEWS2021.09.20お子ちゃまからシニアの方までレッツ・ピラティス!
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インナーマッスルと体幹って違うの?

みなさんの中で、ヨガやピラティス、または他のエクササイズをする時に、体がぐらついたり安定しないことってありますよね。

そんな時って、「 体幹安定させて~ 」とか、「 インナー使って~ 」とか、聞いたことありませんか?(あるある!😁)

で、みなさんはその時どうしてます?

どう❓

ってか、そもそもインナーってどこ?体幹ってなに?

が分かってないと意識できませんよね!💦


インナーマッスル = 深層筋 = 筋肉の種類
体幹 = 四肢を除いた胴体部分 = 場所

あ、ちなみにインナーマッスルは和製英語で、海外ではコアマッソーとかディープマッソーと言います。(ちょっと英語っぽく発音してみました😅)


なので、体幹を安定させるというのは、四肢を動かしたときに胴体部分が一緒に動かないように!といったことです。

では体幹部分のインナーマッスルというと、どこでしょう?

肩や股関節など全てにありますが、一般的にエクササイズをする時に、体幹のインナーを使うというときに指すのは、

お腹の一番奥にある腹横筋、呼吸筋と言われる横隔膜、骨盤の底で内臓を支える骨盤底筋群、背骨の横に沿ってある多裂筋

え?呼吸筋も体幹のインナーマッスルなの?エクササイズに関係あるの?

あるんです!!

だからヨガやピラティスでは、呼吸呼吸ってうるさくいわれるんですね!


そして、インナーマッスルとアウターマッスルの働きの違いも一つ加えておくと、

インナーマッスルは骨や関節、内臓を支える働きをするのに対して、アウターマッスルはパワフルな力強さがあります。

インナーマッスルは小さく動きも繊細で持久力があり、バランスを整えてくれますが、外見からは変化は見えません。
アウターマッスルは大きく瞬発力があり、鍛えると外見が変わります。

なので、体幹のインナーマッスルが使えてないと、立ってるだけ、呼吸をしているだけでも、アウターマッスルばかリが使われて、疲れやすくなるんです。

働きがどちらも違うので、目的があればそれに合わせて使い分けながら、バランスよく鍛えて使えるようになるのがいいと思います。

支えるインナーマッスルがないとこんなイメージ?


ちなみにピラティスでは、呼吸筋をインナーマッスルを意識しながら、アウターマッスルもバランスよく使っていきます。

一緒に疲れにくい、整った体にしていきましょう!


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